キヨシ小林
日本を代表するウクレレプレーヤー。独自の発想と心で奏でる音色はジャンルを超えて多くの人々に広く愛されている。
NHK「みんなのうた」に発表された「レレの青い空」(作詞、作曲、歌、キヨシ小林)に癒された人も多い。
ジャズウクレレの第一人者でもあり、ジャズ、ポップス、オリジナル曲などレパートリーは広い。
音楽の目には見えない"優しさと情熱"を目指す。
現在、ライブ、CD制作、作曲、ウクレレ講師、執筆など多方面で活躍中。
KYAS(キャス)
世界を旅するウクレレプレーヤー。
日本唯一のウクレレコンテスト「第4回ジ・ウクレレコンテスト」にてテクニック賞を受賞。そのことがきっかけとなりウクレレの本場ハワイにて第40回ウクレレフェスティバルに日本人代表として参加。地元新聞Star advertiserにも掲載される。
2017年 イギリスで最大のウクレレフェス「Ukulele festival of Great Britain」に日本代表として出演するなど、ハワイを始め東南アジア各国、オーストラリアのフェスティバルに出演するなど世界10か国で演奏活動をしている。
アジアを代表するウクレレブランド『aNueNue』エンドース契約し、自身のシグネチャーモデルのウクレレがリリースされ、反響を呼んでいる。
2024年自身6枚目となるアルバム「Humming Bird」がリリース。
現在国内外でツアーを行っている。
鈴木智貴
【ウクレレなのにポップ】をテーマに活動中。
心の琴線に触れる優しい音色からウクレレのイメージを覆すようなアグレッシブな演奏まで小さな楽器から繰り出される無二の音色が聴く人を魅了する。
2013年にウクレレと出会い、わずか2年半で第8回 ジ・ウクレレコンテストにて大賞を受賞。
サカイ引越センターのTVCMソングにオリジナル曲「Fallen Leaves」が抜擢され、2018.11月~2019.11月まで全国で放送。2025年にはNHK Eテレにて放送されたドラマ「ボクとニセモノとコーヒーゼリー」の音楽制作を担当する。
エバラ健太
1983年、東京生まれ。地元と第2の故郷徳島を拠点とするマルチプレイヤー(ギター、ウクレレ、ベース、鍵盤、他)・Mixエンジニア・トラックメーカー・シンガーソングライター。
ウクレレ世界大会「International Ukulele Contest 2020」にて、最優秀賞(MVP)・KZOOラジオ賞・ファイナリスト賞・グランドチャンピオンの四冠受賞。
日本最高峰のギターコンテスト「Morris FingerPicking Contest 2015」にて、最優秀賞(MVP)・オリジナルアレンジ賞の二冠受賞。
CM(CANON、キユーピー、ハウス食品、UCC、二プロ、他)やテレビ番組などの音楽制作、アーティストらの楽曲プロデュース(SHINGO★西成)、楽曲アレンジ(アンジェラ・アキ、沢田知可子、KOKIA、GAKU-MC ほか)、ギターサポート(沢田知可子、河口恭吾、Crystal Kay、岡本真夜、元ちとせ、WATARU ほか)、MV出演(LiSA)、教則本の執筆などを手掛ける。
幼少期から音楽環境に恵まれた家庭に育ち、Blues、 Rock、Countryなど様々な音楽を咀嚼。
アメリカ在住だった父の元で過ごすなど、ひたすらギターに夢中な少年期を過ごす。
やがてアンジェラ・アキに見出され、オープニングアクトを務めたことからキャリアをスタートさせる。
全国で展開されるライブでは、ループサウンドをデジタルマシンで精巧に編み上げる多重録音や、フィンガーピッカーとしての高度なテクニック溢れるソロギターを披露。
心に染みる声と詞に満ちた独特の世界観を魅せている。
現在は、作詞・作曲のみならずアレンジ・レコーディング・ミックス、執筆までを自ら手がけるマルチな才能を活かし、アレンジャー・ギタリスト・著作家としても熱い視線を送られている。
格闘技とプリンとHot Wheelsが大好き。
ギター/ウクレレ教室 田園調布HOMIES 代表。
HOMIES UKULELE ORCHESTRA(ホーミーズウクレレオーケストラ)主催。